Case

導入事例

配送品質を維持してお客さまにお届けすることが可能になった

ヤマト運輸株式会社

ヤマト運輸株式会社 CXデザイン部 CS推進課 係長 齋藤様
SV(スーパーバイザー) 三好様

今回、輸送時に送り状が剥がれたお荷物の情報を迅速に特定するため、新たなツール「落とし物クラウドfind」を導入した経緯とその成果について、ヤマト運輸株式会社 CXデザイン部 CS推進課 齋藤様、三好様に話を聞きました。

目次

送り状が剥がれてしまったお荷物の輸送ルートを特定するまでの時間が従来より短縮!
生成AIの画像認識によるお荷物の色や形、文字などの特徴をテキスト化したことで、対応時間が短縮され、配送品質を維持してお客さまにお届けすることが可能になった。 

輸送時に、お預かりしたお荷物の送り状が剥がれてしまう場合があり、輸送ルートの割り出しや該当営業所の特定に時間が掛かっていたという。

今までは、送り状が剥がれているお荷物を発見した拠点の担当者が、そのお荷物の輸送ルートやお預かりした営業所を特定する作業などを行い、特定した情報に基づいてお荷物を通常の輸送ルートに戻しています。これらの作業は、一つひとつアナログで行っているため時間を要しており、お荷物のお届けが遅れてしまう場合がありました。

今回find社のシステムを導入し、この一連の作業をデジタル化したことで、特定作業にかかる時間が削減され、品質の維持・向上が実現しました。

実際に作業を行っている社員にヒアリングを行ったところ、「とにかくスピーディーな対応が求められる中で、find社のシステムが導入されたことで、対応に必要な時間が短縮された。特に操作が簡単で扱いやすく、業務が効率化されている」との声をいただいております。

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