

国を越えて広がる感謝の輪。海外のお客様からのメッセージ
落とし物が持ち主のもとへ戻るとき。
そこには、胸をなでおろす安堵とともに、相手を思いやる気持ちが静かに行き交います。
「拾ってくれてありがとう。」
「見つけてもらえて本当に助かった。」
そんな言葉や想いが、国や文化を越えて、知らない者同士の間に小さな橋をかけていきます。
落とし物という一見ささやかな出来事が、人のあたたかさを確かに届けているのです。
思い入れのある品が手元に戻ったときの喜びは、なおさら大きなものとなります。
持ち主の安堵も、拾った人の善意も。
そのどちらも、社会をやさしく動かす大切な力です。
findでは、この“戻る”という瞬間の裏側にある気持ちを丁寧に受け取るため、
「感謝のアンケート」を通じてお客様の声を集めています。
誰かの「ありがとう」が、別の誰かの優しさを呼び、
その優しさがまた新たな「ありがとう」へとつながっていく──。
落とし物の返還を単なる出来事で終わらせず、
未来へ続く温度として残していくために。
今回は、9〜11月に寄せられた感謝の声から、海外のお客様のメッセージを中心に一部をご紹介します。
Thank you for taking care of item which i forgot in train.
It is really surprising...again thanks a lot(許諾済み・原文ママ)
電車に忘れた品物を大切に扱ってくださり、ありがとうございます。
本当に驚きました……改めて心より感謝します。
大切な品物が無事に戻った瞬間の安堵と、丁寧に扱われていたことへの驚きが伝わるメッセージです。
落とし物対応の一つひとつの行動が、持ち主にとってどれほど大きな安心につながるのか――そのことを改めて気づかせてくれます。
スタッフの思いやりが、利用者の心に深く届いた温かなエピソードです。
Thanks you very much to help me find the IC card. I borrowed that card from my friend, and that is important to me to get chance to take back the card, I will be even careful to keep this card.
(許諾済み・原文ママ)
ICカードを見つけるのを手伝ってくださり、本当にありがとうございました。
そのカードは友人から借りていたもので、私にとってとても大切なものです。
返してもらうことができて本当に安心しました。
これからはもっと大切に扱おうと思います。
友人から借りた大切なICカードが無事に戻り、持ち主の強い安心感が伝わってくるメッセージです。
単なるカード以上の“人とのつながり”がそこにあり、その想いを守れたことが大きな喜びにつながっています。
丁寧な対応が、落とし主だけでなく、その先にいる大切な人の安心にもつながる――
落とし物対応が持つ価値を改めて感じさせてくれるエピソードです。
i would like to thank you very much for finding this blanket that belong to my daughter, she really loves the blanket and wont be able to sleep without it.
(許諾済み・原文ママ)
娘のこの毛布を見つけてくれて本当にありがとう。娘はこの毛布が大好きで、これなしでは眠れないほどです。
小さなお子さまにとって、毛布は“ただの持ち物”ではなく、安心をくれる大切な存在。
その毛布が無事に戻ったことは、娘さんはもちろん、ご家族にとっても大きな安堵につながったはずです。
落とし物一つの返還が、誰かの日常の安心や笑顔を守ることにつながっている――
そのことを実感させてくれる、心温まるエピソードです。
findの仕組みを通じて落とし物が持ち主のもとへ戻ることは、
落とした方に大きな安心や喜びをもたらすだけでなく、
拾って届けてくださった方にとっても、大きな励ましとなります。
「自分の小さな行動が、誰かを救い、その人の笑顔につながった」
その実感こそ、落とし物という日常の中に潜む、人の温かさが最も鮮明に現れる瞬間です。
さらに、この“感謝の声”は企業や施設にも豊かな価値をもたらします。
利用者から寄せられる温かなメッセージは、現場で働くスタッフの力となり、
日々の落とし物対応を「単なる事務作業」から
「人を幸せにする大切な仕事」へと変えていきます。
こうした積み重ねが、組織全体のエンゲージメントを高め、
働く人の誇りややりがいへとつながっていきます。
このように、落とし物をきっかけに生まれる感謝は、
落とした人、拾った人、企業、そして社会へと広がり、
未来へ続く大きな輪となっていきます。
落とし物をきっかけに生まれる「ありがとう」を、もっと多くの人へ届けたい。
そして、その優しさに関わったすべての人が、「やってよかった」と心から思える循環を広げたい。
findが目指しているのは、単なる便利なクラウドサービスではありません。
私たちは、人と人の間に生まれる“感謝の輪”が、静かに、確かに広がっていく――
その未来を支える存在でありたいと考えています。
一つの落とし物が戻るまでには、気づき、拾い、届け、受け取るという、
多くの人の善意や想いが重なっています。
その小さな連鎖が、社会にあたたかさを生み出す力になると、findは信じています。
だからこそ、私たちはその善意をもっと豊かに育み、
人々の「ありがとう」が自然と広がっていく社会をつくりたい。
findはこれからも、国や文化を越えて届く感謝の声に耳を傾けながら、
一人ひとりの想いが社会全体で分かち合われる未来に向けて、歩み続けます。
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