

【メディア掲載】関西でも拡大中!「スマホで見つかる落とし物」──関西テレビ『ウラマヨ!』で紹介されたfindの取り組み
2025年10月25日放送の関西テレビ『ウラマヨ!その手があったか!目のつけどころで大ヒットSP』にて、
AIとクラウドを活用した遺失物管理ツール「落とし物クラウド find」が紹介されました。
放送では、北大阪急行電鉄 箕面萱野駅の落とし物センターさまにご協力いただき、
実際の運用現場でどのようにfindが活用されているのかが取り上げられました。
創業からわずか4年で、全国3,000カ所以上の施設に導入。
羽田空港さまをはじめ、関西では大阪メトロさまや近畿大学さまなどでも導入が進んでいます。
「スマホひとつで落とし物が見つかる」仕組みとして、全国的にも注目を集めています。
番組内では、find導入によって北大阪急行電鉄さまの現場がどのように変わったかが紹介されました。
従来は、落とし物が見つかるたびに紙で記録し、その後データベースへ手入力するという手間がかかっていました。
しかし、find導入後はスマホで落とし物の写真を撮るだけ。
AIが自動で品目・色・カテゴリなどを生成するため、作業時間は10分から1分未満へ。
およそ10分の1に削減され、現場の作業負担が大幅に軽減されました。
findの導入効果は、業務効率だけでなく顧客対応の質にも大きな変化をもたらしました。
1日の電話問い合わせ数:250件 → 50件に減少
返却率:サービス導入前の約2〜3倍に向上
これにより、駅員の対応時間に余裕が生まれただけでなく、
お客様にとっても「電話が繋がらない」「待たされる」といった不便が解消されました。
実際に落とし主からは、
「今までは混雑していて電話が繋がらず不便でしたが、findなら写真を切り取って送ることができてとても楽でした」
という声も寄せられています。
利用者自身がスマートフォンから直接問い合わせを完結できることで、
落とし主・導入施設・findの三者すべてにメリットのある仕組みとして評価されています。
関西エリアでのfind導入はさらに加速しています。
今後は、空港・鉄道・商業施設・観光地など多様な分野での導入が予定されており、
findを軸とした「落とし物DX」の輪が関西一円へと広がりつつあります。
関西圏では、観光客や訪日外国人の利用も多く、
「言語の壁を越えて落とし物を返す」仕組みが求められている地域です。
findの多言語対応機能や、スマートフォン対応UX、直感的な操作設計は、こうしたニーズに的確にマッチしています。
今後、関西圏の鉄道・交通ネットワークがfindでつながることで、
「関西全域で落とし物が見つかる」仕組みの実現が、いよいよ現実味を帯びてきました。
findが掲げるビジョンは、「落とし物が必ず見つかる世界へ」。
その取り組みは、単なるシステム提供にとどまらず、
鉄道・バス・商業施設・自治体を横断した社会インフラの再構築へと広がっています。
北大阪急行電鉄さまをはじめとする地域の交通事業者との協働により、
「人の想い×テクノロジー」が融合した新しい公共サービスの形が、関西から全国へと広がっています。
「落とし物クラウド find」の導入に関するご相談や、具体的なシミュレーションについては、お気軽にお問い合わせください。
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