

10月4日は「探し物の日」|落とし物クラウド find で効率的に探し物を解決
10月4日の「探し物の日」にちなみ、落とし物クラウド find の取り組みを紹介。感謝のアンケートに寄せられた温かい声から、遺失物管理DX化のメリットと解決策を解説します。
10月4日は「探し物の日」です。この日付は、NTTの電話番号案内が「104番」であることに由来しています。
「電話番号を探す=探し物」という発想から、「失くした物をもう一度探してみよう」という想いを込めて制定されました。
ただし、いつ・誰が制定したかは不明です。
電話番号案内サービス「104」を知らない世代も増えていますが、日常生活での小さな探し物に目を向け、効率的に管理・返却するきっかけとして意義ある日といえます。
鍵・財布・スマートフォンなどを探す時間は意外と多く、忙しい現代人にとってはストレスの原因にもなります。
落とし物クラウド find は、落とし物の発見から返却までをデジタルで一元管理できるサービスです。
従来の紙や電話による確認作業を減らし、管理者と利用者の双方の負担を軽減します。
落とし物が見つかると、すぐに持ち主に通知。チャット形式でやり取りが完結し、スムーズな返却が実現します。
手作業による管理をデジタル化し、情報の検索や共有が容易に。スタッフの作業時間も大幅に削減されます。
「どこで預かられているか」「返却状況はどうか」をリアルタイムで把握可能。
これにより返却スピードが向上し、施設全体の管理精度も高まります。
findでは、落とし物が持ち主に戻った際、任意で「感謝のアンケート」を案内しています。
これは、単なる満足度調査ではなく、落とし物にまつわるストーリーや“ありがとう”の気持ちを可視化する仕組みです。
返却完了時に持ち主へアンケートを案内
利用者が自由に体験談や感想を投稿
コメントはサービス改善やスタッフの励みに活用
2025年8月:3社でトライアル運用を開始
2025年10月1日:正式運用スタート
感謝のアンケートは、「返却完了」を“終わり”ではなく、“ありがとうが届く瞬間”に変える取り組みです。
詳細はこちら:👉感謝のアンケートの記事はこちら
実際に寄せられたコメントの一部をご紹介します。
今回も任意のアンケートにもかかわらず、多くの方から温かい言葉をいただきました。
コメントの一つひとつには、大切なストーリーや思い出、人とのつながりが込められています。
最寄駅で傘を忘れたことに気がつき、諦めて新しいものを買おうか悩んでいたところ、駅のポスターを見てこちらを利用させていただきました。雨の予報で傘の忘れ物だったので、もう誰かの手に渡ってしまっているだろうな…と思いながらダメ元でお問い合わせさせていただきました。問い合わせした翌日には返信がきて、詳細をお伝えしたらすぐに見つかったので驚きました!忘れたかもしれない駅に出向いたりせず、チャットでやり取りできるのがとてもありがたかったです!
わかりません、どのように感謝を伝えればよいのか。私のカバンの中には、外国人学生に必要な書類と少しのお金が入っていました。本当に本当にありがとうございます。私はこのご恩を決して忘れません。
I truly appreciate the help in locating my item. I had no idea I lost them until I got back home in California. I may not be able to pick them up for a long time but I’m just very happy they are safely in Haneda. Thank you for being amazing.(探していたものを見つけてくださって、本当に感謝しています。カリフォルニアの自宅に戻るまで、なくしたことにも気づきませんでした。すぐに取りに行くことは難しいかもしれませんが、羽田で安全に保管されていると分かって、ただただ嬉しいです。本当に素晴らしいご対応をありがとうございます。)
못찾을거 같았지만 찾게 되어 매우 기쁘다나중에 다른 사람들에게도 소개시켜 상황대처법을 알려주도록 하겠다. 아무튼 매우 감사하며,안내해준 모든분들께 감사를 드린다(見つからないかと思っていましたが、見つけることができてとても嬉しいです。後で、他の人にも紹介して、状況への対処法を教えてあげたいと思います。とにかく、大変感謝しています。案内してくださったすべての方々に感謝いたします。)
さらに、findの感謝のアンケートには日本国内だけでなく、海外の利用者からも感謝の言葉が寄せられています。
多言語での声が集まることで、findのサービスの利便性と信頼性の高さが世界的にも認められていることがわかります。
findでは、こうした声を「サービスの成果」ではなく、「人と人をつなぐ証」として大切にしています。
落とし物を通じて生まれる感謝の循環を、これからも育てていきます。
落とし物管理・遺失物管理をDX化することで、以下のような効果が得られます。
紙や電話による煩雑な作業を削減し、スタッフの業務効率を大幅に向上。
返却が早くなることでストレスが減少し、サービス全体への信頼感が高まります。
データ共有と追跡がスムーズになり、紛失物の返却率が改善。
アンケート結果を分析し、運用や顧客体験の改善に直接活用可能。
DX化は単なる効率化にとどまらず、「安心」と「信頼」を提供するための仕組みづくりです。
「探し物の日」をきっかけに、日常の小さなストレスを減らす方法を考えてみませんか?
findを活用すれば、探し物の返却はもっとスムーズに。
落とし物の「探す」「届ける」「返す」を効率的に支えることで、時間と手間を減らし、心温まる体験を届けます。
10月4日の「探し物の日」を機に、あなたの施設でもDXによる新しい落とし物管理を始めてみませんか?
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