

駅や施設で“見かける”から“使われる”へ。findの認知拡大ストーリー
findは全国の交通機関や商業施設で導入が進み、駅や車両、施設内のさまざまな場所で目にする機会が増えています。
それにもかかわらず、私たちは大規模な広告を一切行っていません。言わば、広告費“0円”でここまで広がったのです。
その背景には、findならではの“広がり方”があります。
findは、落とし物の問い合わせ対応を電話からチャットに変えることで、
施設の負担を約80%削減できるクラウドサービスです。
従来は「いつ・どこで・何を落としたか」を一件ずつ電話で聞き取る必要があり、現場の手間と時間がかかっていました。
ですが、チャットによってこのやり取りを効率化することで、
「電話が減れば減るほど、現場がラクになる」という構造が生まれたのです。
だからこそ、導入企業や施設の皆さまは「もっと使ってもらいたい」と自然に思ってくださいます。
その結果、導入企業さま自らが、ポスター掲示や案内物の設置を通じてfindの利用を促進してくださっているのです。
findが社会に広がっていったのは、私たちが仕掛けたキャンペーンではなく、
「現場が便利になるのであれば広めたい」という導入企業の皆さまの行動の積み重ねでした。
本記事では、そんな「情報を掲出・設置するだけで、利用が広がっていく仕組み」を支える具体的な工夫や事例をご紹介します。
駅構内のデジタルサイネージは、通行量の多い場所に設置されるからこそ、「立ち止まって読ませる」のではなく、一瞬で視界に入る“気づき”をつくれるかが勝負になります。
JR九州さまが博多駅で実施した広告ジャックでは、巨大サイネージにfindのブランドカラーを大胆に展開。視覚的インパクトと、短く強いコピーの掛け合わせで、通行者の“ながら視線”にも届く設計となっていました。

また、JR北海道さまでは札幌駅の大型ディスプレイを活用。
繰り返し通る利用者にも“じわじわ効く気づき”を生み出しています。

導線上で自然に視界に入る場所に設置する工夫は、Osaka Metroさまの事例でも効果を発揮しました。導線上に設置されたサイネージが功を奏し、自然と目に入りました。

このように、findの認知拡大において大型サイネージは、まさに「言葉を使わずに伝える」第一接点として、大きな役割を果たしています。
通勤・通学の最中に出会う車両内広告も、“無理なく目に入る場所”に設置されることで、サービス認知の大きなきっかけになります。
札幌市営地下鉄では、横長ワイド中吊り広告を活用。短く明快なコピーとアイキャッチになるカラーリングを組み合わせ、数秒で認知・理解できる構成が特徴です。

北大阪急行さまでは短いコピーと配色設計による視覚的訴求で、通勤中の数秒の視線を捉える設計がされています。

また、京王電鉄さまでは、窓ガラスにステッカーを設置することで、移動中に自然に情報が届く接点を生んでいます。


日本交通さまでは、タクシー車内の窓にステッカーを設置。移動中の何気ない視線を活用しています。

カウンターや受付などの対面スペースでは、会話中や待ち時間中に自然と視線が向かう「卓上パネル」が有効です。
羽田空港さまでは、インフォメーションカウンターに設置。直接声がけしなくても伝えられる接点として機能しています。

findでは、イベント会場などの大型ディスプレイを活用した訴求も行っています。
東京ドームさまの事例では、多くの来場者に対してfindのビジュアルを一斉に表示。
視認から体験へと変換し、強い印象を残しています。
findは、大規模な広告出稿やプロモーションを行っていないにもかかわらず、駅や施設、車両の中など、日常の中で自然に目にする機会が増えています。
その理由は、「電話対応の削減」や「業務の効率化」といった現場にとっての明確なメリットがあるから。
だからこそ、導入企業・団体が自ら「もっと使ってもらいたい」と思い、利用者に届く工夫やPRを自主的に行っていただいています。
駅構内のサイネージ、中吊り広告、窓ステッカー、ポスター、卓上パネル——
それぞれの現場でのちいさな“気づきのデザイン”が、findの認知を支え、利用を後押ししています。
「貼って広める」のではなく、「現場で自然に届く」。
そんなPRのあり方が、findの成長を支える大きな力になっています。
利用者にとって自然で、現場にとって無理のない形で広まっていく。
それこそが、findが大切にしているPRのかたちです。
お問合せをする
資料を請求する