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「落とし物クラウドfind」記者発表会ー横断検索サービスを本格始動“国内初” 複数の主要インフラ事業者を跨いだ落とし物検索ネットワークによって「日本全国の遺失物カバー率40%を目指すー


「落とし物クラウドfind」記者発表会ー横断検索サービスを本格始動“国内初” 複数の主要インフラ事業者を跨いだ落とし物検索ネットワークによって「日本全国の遺失物カバー率40%を目指すー
「落とし物クラウドfind」を展開する株式会社find(所在地:東京都港区西新橋、代表取締役CEO:高島 彬、以下「find」)は、12月12日(金)に大手町プレイスホール&カンファレンスにて、findを導入している複数の交通事業者や商業施設で拾得された落とし物を横断的に検索できる機能を、「find chat」内にて本格始動することを発表しました。
問合せ体験を変える「落とし物クラウドfind」横断検索サービスが本格始動
2024年、日本全国で届け出された落とし物の数は、過去最多となる約3,128万点※1にのぼりました。私たちの身の回りでこれほど多くの落とし物が発生する一方で、現場ではさまざまな課題が顕在化しています。
施設や事業者側では、膨大な落とし物を個別に管理・対応する負担が増大し、落とし主にとっても「どこで落としたかわからない」場合、複数の施設へ一つひとつ問い合わせを行う必要があるなど、大きな手間がかかっていました。
こうした課題の解決を目指し、今回「落とし物クラウドfind」の新機能として「横断検索」が本格始動します。これまで施設ごとに分散して管理されていた落とし物情報を一元化することで、落とし主は複数施設への一括問い合わせが可能に。事業者側にとっても、不要な照会対応の削減につながるなど、双方の利便性を飛躍的に向上させる仕組みです※2。
今回の横断検索の本格始動に伴い、代表取締役CEOの高島 彬は、これまでの成果への手応えとともに、「落とし物が必ず見つかる世界」の実現に向けた次なる展望を語りました(詳細は後述)。
※1 警視庁「犯罪白書」第2章より
https://www.npa.go.jp/hakusyo/r07/pdf/05_dai2sho.pdf
※2 横断検索の本格始動については、こちらのリリースをご確認ください
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000073.000104939.html
今回本格始動する「落とし物クラウドfind」の「横断検索」は、そんな落とし主の体験を大きく変える仕組みです。
これまで施設ごとに分かれて管理されていた落とし物情報を一元化することで、落とし主は複数の施設へ一括で問い合わせることが可能になりました。「どこに問い合わせればいいのかわからない」という不安を抱えたまま、何度も電話やフォームを探す必要はありません。
横断検索によって、落とし主の手間が減るだけでなく、事業者側にとっても不要な照会対応の削減につながります。その結果、現場の負担が軽減され、より丁寧な対応が可能になるなど、落とし主と事業者の双方にとってメリットのある体験が生まれています※2。
高島は、「findの導入によって“返却率3倍”“業務負担8割削減”という成果が生まれてきた」と語ります。
そして何より、「『落とし物がみつかってよかった』という声が毎日のように集まり、それが日本のおもてなし文化を象徴する存在になってきている」と、その手応えを感じています。
findが目指しているのは、落とし物が偶然ではなく「きちんと戻ってくる」世界です。
「落とし物が必ず見つかる世界」の実現を通じて、日本の“おもてなし文化”を価値として可視化し、将来的には国境を越えて、社会インフラとしての役割を果たしていく。その挑戦は、落とし物を探す一人ひとりの体験から始まっています。

落とし物は、誰にとっても突然起こる出来事です。
そしてその瞬間から、「見つかるだろうか」「どこに問い合わせればいいのだろうか」という不安な時間が始まります。
「落とし物クラウドfind」が目指しているのは、その不安を少しでも早く、少しでも小さくすること。
落とし主が一人で不安なまま探し回る必要のない社会をつくり、同時に現場で預かる人たちの負担も減らしていく。その積み重ねが、「落とし物が戻ってくるのが当たり前」という新しい安心につながっていきます。
「見つかってよかった」という一言の裏には、探す人、預かる人、そしてそれを支える仕組みがあります。
findはこれからも、落とし物をきっかけに生まれる小さな安心を、日本中へ、そしていつか世界へと広げていきます。
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