

警視庁ホームページにfind導入施設のリンクが掲載されました!
私たちが開発・運用している「落とし物クラウド find」が、このたび警視庁の公式ホームページに掲載されました。
掲載されたのは、「落とし物検索」ページ内にある、find導入交通機関・商業施設の一覧ページへのリンクです。
▼警視庁 落とし物検索ページ
https://www.keishicho.metro.tokyo.lg.jp/sodan/otoshimono/kensaku.html
※ページ下部「落とし物お問合せサイト」欄に掲載されています。
findは、駅や空港、商業施設などに導入されている落とし物管理のクラウドサービスです。年間数千万件にのぼる遺失物の情報を、各施設や企業がデジタル上で一元管理し、問い合わせ対応や返却業務を効率化できる仕組みを提供しています。
今回、警視庁のホームページという公共性の高い場に掲載されたことで、「find」が社会インフラとしてより信頼される存在へと一歩近づいたと考えています。
「警視庁のホームページから、findのお問い合わせ画面へ直接アクセスできたら——」 そんな想いから、今回の取り組みは始まりました。
きっかけは、「利用者にとって、最もスムーズな落とし物案内って何だろう?」という視点。 警視庁の落とし物検索ページには、遺失物について問い合わせるための連絡先(遺失物センター)が掲載されています。 その中で、findが提供する「落とし物お問い合わせ画面」も、問い合わせ先のひとつとして掲載できたら・・・とのご相談が、今回の掲載につながりました。
落とし物をした利用者にとって、一番の課題は
「どこに問い合わせればいいかわからない」ということ。
たとえば、駅で財布を落としたとき。
その路線がどこに届いているのか、届け先が鉄道会社なのか警察なのか、瞬時に判断するのは難しいものです。
そのとき、警視庁のホームページに
「特定の鉄道事業者や施設での落とし物はこちらからお問い合わせできます」
という表記があり、そこからfindの案内画面につながっていれば——
利用者が迷うことなく、自分の落とし物にたどり着く導線が実現できます。
そしてその先では、
「京王電鉄で落とし物をした方はこちら」
「羽田空港で落とし物をした方はこちら」
といった、施設・事業者別の検索やお問い合わせにつながる構造です。
findは今、全国の鉄道事業者さまや商業施設さまと連携し、
“すべての落とし物の入り口を、ひとつにまとめる” 仕組みをつくろうとしています。
この取り組みは、単なるシステム導入ではありません。社会インフラとしての新しい価値を提供する挑戦です。
findがより多くの方にとって「なくてはならない社会インフラ」になることを目指していきます。
「落とし物が必ず見つかる世界」を、私たちfindは本気でつくっていきます。
▶ 警視庁 落とし物検索ページ(リンクはページ下部)
https://www.keishicho.metro.tokyo.lg.jp/sodan/otoshimono/kensaku.html
▶ 警視庁|落とし物をした方へ(ページ中部にfindリンクあり)
https://www.keishicho.metro.tokyo.lg.jp/sodan/otoshimono/lost_found.html
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